湯シャンから世界の問題を考える⁉︎

ツツシです!

 

ここ2週間ぐらいずっと右肩が痛いです。

 

ジムに行くのもちょっと休憩中で軽い筋トレの日々です。

 

今日もやっぱり痛い…

なんだかスジがやられてるパターンだな。

 

 

特に書きたいこともないんですが、またブログモードにスイッチが入ってきたのかもしれません。

 

前回の記事で大分自分を告発できたので少し自分を褒めてあげたい笑

 

 

僕の暗黒面を通じてひたすら調べまくったことやそれを実践した感想とか効果を書いていってみようかな。

 

 

てことで

 

 

今日は

 

 

 

湯シャン

 

 

 

について書いてみようと思います。

 

 

知ってますか?

 

 

湯シャン

 

 

一時期ちょっと話題になってました。

 

 

タモリさんとか福山雅治さんが

 

やってるとか

 

いないとか

 

 

湯シャンは風呂に入った時にボディーソープとかシャンプーを使わないでお湯だけで済ませてしまうという、なんとも現代人らしからぬ汚らしい洗い方のことである。

 

 

これを知ったのは

 

伊勢にあるゴーリキマリンビレッジを運営している野人むーさんという人のブログで知りました。

 

一時期は毎日毎日ブログをチェックしていて20代後半からの僕の人生に多大なる影響を与えてもらいました。

むーさんのブログ

http://s.ameblo.jp/muu8/

 

さらば入浴剤事例集

http://s.ameblo.jp/muu8/theme-10010464131.html

 

むーさんについては協生農法のこととかいっぱい書きたいことがあるんだけど、今日は湯シャンの記事なのでまたいつか書きます。

 

凄く会いたくて問い合わせたこともあるんだけど日程が合わず…

 

遠いけど伊勢に行ってみたい!

 

 

話が逸れてしまったので湯シャンの話へ

 

 

僕はこれで体の痒みがほとんどなくなり、夏でも粉を噴いたりヒビ割れていた肌が正常に戻りました。

 

日本人は毎日毎日ゴシゴシと体をいわゆる洗剤を使って洗い流しています。

 

現代ではこれが常識だし毎日風呂に入らないと汚いと言われてしまいます。

 

でも海外では先進国でも毎日シャワーを浴びることになんで?って言う国もあります。

 

私達には適度な油分が必要で、肌には常在菌という誰でも備わっている菌がいます。

 

彼らは肌を保護してくれてる大事な菌です。

 

そのバランスを崩して根こそぎ洗い流してしまうのが石鹸やシャンプー、ボディーソープなどの洗剤です。

 

 

え、でもただお湯で流すだけなんて臭いじゃん

 

と思われると思いますが

 

 

やってみるとわかりますが全然大丈夫です。

 

 

僕たちが臭くなるのって

 

 

 

耳の後ろ

 

 

 

 

ぐらいじゃないですかね。

 

人によってニオイやすい所は違うと思いますが、この部分に関しては

 

僕の考えでは(特に髪に関して)胃腸が弱ってる人や食生活が荒れてる人、仕事で大量の汗をかく人は簡単には上手くいかないと思ってます。

 

 

あとはやっぱり体質もあると思います。

 

 

 

でも肌の乾燥とかに関しては騙されたと思って週末とかだけでも試してもらいたいです。

 

あのスッキリ感はないですけどね笑

 

レベルが高い人は

 

シャンプーも使わないでサラッサラッの髪をお湯だけで維持できるそうです。

 

僕は上手くいきませんでしたが…

 

 

五木寛之さんも頭を洗わないで有名ですが超フッサフサですよね!

 

加藤茶さんはテレビで風呂に浸かるんだから体を洗う必要ないでしょ?って言ってました笑

 

前述したむーさんの読者には水虫が治ったとか臭くなくなったっていう人もいるみたいです。

 

常在菌が復活して正常に戻ったんでしょうね。

 

 

調べるとわかりますが髪とかは賛否両論があるのでその辺は自己判断でお願いします。

 

 

 

これを始めるとボディーソープとかがあまり使わなくてよくなりますので家計に優しいし何より楽です笑

 

 

僕は仕事で毎日何トンもこういった関係のものを作っていますが、みんなが今の3分の1とかの使用量になったらって思うと色々考えさせられます。

 

経済は大打撃ですけどね。

 

そこが1番大事な難しい問題ではあるとは思うんですが、どうも宣伝とか広告を見てるとただ売れればいいって感じで今が良ければの大量生産大量消費は続いているなと感じでしまいます。

 

決して洗剤や除菌などがすべて悪いと書きたいわけではありません。

 

湯シャンを通じて自分の体のことだけでなく、自分たちがどれだけ無意識に色々なものを河川や海に流して、色々な物を棄てているかを考えるきっかけになったのでした。