医療の裏側の話しを聞いて自分の人生にまで考えがいってしまった

ツツシです。

 

今日医療関係で働いている方がこんなことをおっしゃっていました。

 

病気になった時に薬を飲んで一時的に痛みや症状が緩和されても本当の解決にはならない。

 

根本的にその人の生活面など問題があるから病気になっている。

 

そこを改善していかないといけないはずなのに、勉強すればするほど矛盾に気付き悩むとおっしゃっていました。

 

僕はこれを聞いて、自分が謎の痒みに襲われていた時期に感じていたことを思い出しました。

 

病院に行って薬を飲んでもその場しのぎで全然治らない。

 

むしろ薬がないと不安でやっていけなくなっていました。

 

お医者さんも神様ではないし、患者も僕1人だけじゃない。

 

自分で色々調べて今は平気になってこの経験は無駄じゃなかったなと思います。

 

今はネットが発展して自分で知りたいことをなんでも知ることができます。

 

でも何を知らなきゃいけないのかに気付けないと調べることが難しい。

 

 

自分に合った答えを見つけなきゃいけないし判断が必要になってきます。

 

 

みんなと一緒、多数派が正しいとも限りません。

 

 

気付いている人は、僕たちが子供の頃からの教育で色々と刷り込まれてることを叫んでいます。

 

 

それを信じない人もいるし

 

 

全く気にも留めない人もいる。

 

 

 

今日の話しを聞いて自分の生き方にまで考えがおよびました。

 

 

やっぱり働き方にすごいストレスを感じたり心の奥で嫌がってると感じるなら根本的に変えていかなきゃいけないなと。

 

 

同じ会社にいて楽しんでる人もいればそうじゃない人もいる。

 

 

人それぞれ違うんだからそんなの当たり前なのに、何故かみんな一緒にしたがる。

 

 

会社の発展を考えたら社員を同じベクトルに向かわせるのは当然だとは思う。

 

 

でも会社の発展のためのベクトルで教育できる人ってそんなに多くないんじゃないかなと思う。

 

 

自分の都合や保身、無理してみんなに合わせたり建前の行動がほとんどだし、自分も実際そうやって社会で生きています。

 

それが良いか悪いかはまだわからないけど、少なくとも今の自分にはとても違和感を感じていいます。

 

 

だって自分の人生を生きている感覚がない

 

 

 

土日や休日のストレス発散と称した娯楽や生活していくための毎月の給料、本当か嘘かわからない褒め言葉はたぶん病気でいうところの薬でしかない。

 

一時的に喜んだ気になっても根本の解決には全くなっていないと思う。

 

このままでいいの?

 

もう1人の自分に今日も話しかけられました。

 

 

まぁ言い訳としては仕事後の体力とメンタルがエネルギー切れで動けないってのはあるんですが笑

 

人生を変えてる人はそこを乗り越えてますからね。

 

 

今日は選挙ですね。

 

期日前投票に行ってない人は行きましょう。

 

 

傍観者として中立を装うんじゃなくて、批判や失敗が怖くても戦っていかないと何も変わらないと思いました。